【2021年版・WordPress】bloginfo/子テーマのテーマファイルまでのディレクトリパスを取得する方法

WordPressでサイトやブログを運営しているのであれば、当たり前に何かしらのテーマを使っているはずです。
フリーのテーマやデフォルトのテーマ、有料のテーマなどを使っているかと思います。

また、中上級者の方であればそのテーマをそのまま使わずに自分用にカスタマイズをして使うことも多いともいます。

テーマのカスタマイズを行う際に、テーマファイルをそのまま変更していくのではなく子テーマを用意して修正するのが一般的です。

子テーマを使用してカスタマイズする際に、画像を呼び出したり、特定のパスを取得したいと思っても通常のWordpress関数だと親テーマのディレクトリパスを取得してしまいます。

子テーマ自身のディレクトリまでのパスを取得する方法を書いてみたいと思います。

親テーマと子テーマのディレクトリパスの取得方法

●テーマディレクトリ内(親テーマ)のパスを取得したい場合

<?php echo get_template_directory_uri(); ?>

●子テーマディレクトリ内のパスを取得したい場合

<?php echo get_stylesheet_directory_uri(); ?>

例えば、子テーマディレクトリ内の画像を表示したい場合はこんな書き方になるかと思います。

<img src="<?php echo get_stylesheet_directory_uri(); ?>/images/abc.jpg" alt="ほにゃらら">

逆に、親テーマのディレクトリパスを取得して画像を表示させる場合はこうなりますね。

<img src="<?php echo get_template_directory_uri(); ?>/images/abc.jpg" alt="ほにゃらら">

特別難しい話でもないのですが、アレっとなるかたもいるかもしれないので書いてみました。

そもそも子テーマを使う理由

元々の親テーマのファイルをカスタマイズするのではなく、子テーマをわざわざ用意してカスタマイズするのは面倒くさい!!と思う方もいるかもしれません。

しかし、テーマのアップデートなどが発生した際にとても厄介なことになります。テーマファイル本体をカスタマイズしていて、アップデートかかるとこれまでのカスタマイズ情報を上書きされて絶望的な状況になるかもしれません。

そのため、子テーマを用意して本体のアップデートとは別のところでカスタマイズを進める必要があります。

こちらも参考にしてもらえれば

WordPress Codex日本語版も参考までにご覧ください

http://wpdocs.osdn.jp/関数リファレンス/get_stylesheet_directory_uri

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