【仕事術】期日(納期)を守れない人は「始める日」を設定するといい。

ほとんどの仕事には期日というものがあります。上司から明日までにやっといて!と言われるものだったり、お客さんから仕事の依頼をもらってそれを納品するまでの納期というものだったり。
どんな仕事にも納期は必ずあると言っていいでしょう。

あなたも、期日(納期)守れなかった事ありませんか?



私にも当然あります。お客さんに大きなご迷惑をかけてしまった経験も当然あります。

期日が守れない理由

期日が守れない理由はいくつかあると思います。

  1. 自分以外の外的な要因
  2. 作業時間の見積もり精度が低い
  3. タスク管理ができない
  4. 後回しにする性格
  5. なんでも引き受けてしまう
  6. NO!と言えない
  7. 忘れる…

だいたいこの中のどれかに当てはまるのではないでしょうか?
昔、勝間和代さんの「断る勇気」という本が売れていましたが、日本人は断るのが基本的に苦手なのかもしれません。そのせいもあってか、キャパオーバーになってしまい期日に間に合わないという経験が私にはとてもあります。

新人とかに多いのが、作業時間の見誤り。半日で終わると思っていたものが3日くらいかかったり。上司に頼まれたものであればまずは時間に遅れそうなことを伝えるべきなのに、時間がかかりそうだといえば怒られるかもしれないと思いなかなか言い出せずずるずる。

こういったパターンの期日を守れないというのもありますが、今回お伝えしたいのは後回しにしてしまってなかなかスタートできないパターンです。

後回しにする人はスタートする期日を決めていない

後回しにしてしまうパターンの多くはいつ始めるかを決めていない場合がほとんどだと思います。

たとえば見積もりを頼まれたものの、すぐできるから後でやろう。。。とか。
ちょっと手間がかかりそうな仕事を頼まれたけど、いまはゆっくり考えられないから後にしよう。。。とか。

こういうのは仕事しているとたくさんあります。人間だもの。。。

ま、人間なのであとにしようとか考えてしまうものですが、それならば、いつやるかを明確にしましょう。

この仕事は後にしよう。。。明日の10時からはじめて1時間以内に終わらせる。という具合に具体的にしておくと、自分の中での約束事としてずるずる長引かずに済むと思います。

後にしよう。。。の悪い点は「後」がいつなのかをはっきりさせていないことです。

後回しにするのであれば、始める期日をはっきりさせて取り組めば納める期日に間に合わないという事態が緩和されると思います。

ABOUTこの記事をかいた人

様々なビジネスにチャレンジしながら、たくさんの「始めかた」を経験してきました。これから何かを始めたいと思う方のお力になれればと思っています。