LINE OpenChat(オープンチャット)を使ってみよう(大荒れでカオスでした)

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LINEが2019年8月19日10:30頃から大型新機能「OpenChat」を一般公開し利用が可能になりました。すでに使って見たことある人もいれば、「オープンチャット?なにそれ?」という方もいるかと思います。

LINEに大型新機能「OpenChat」が登場!

共通の関心事や共通点がある人たち同士で会話や情報交換を楽しめるように。
OpenChatの登場により、”LINEの使い分け”ができるようになりました。親しい人と会話する時は「トーク」を、共通の話題でグループトークをしたい時は「OpenChat」を選択。
OpenChatはLINEの友だち交換をしなくてもみんなで会話を楽しんだり、情報をキャッチしたりできるから、幅広い場面で快適・便利にコミュニケーションをとれます。
皆さまの生活の色んなところでOpenChatが役立ちますように。

http://openchat-blog.line.me/archives/1742267.html

OpenChat(オープンチャット)って?

これまでLINEはクローズドな空間で知り合いなどと連絡を取り合うツールとして主に利用されてきました。プロジェクトごとにグループを作ったり、友人と情報共有するために複数人のチャットをしたりと使っていたかと思います。

オープンチャットはその名の通り「オープン」なチャットです。
なにかしら「テーマ」を決めてそれに興味を持った人が参加して行うグループチャットで、5,000人まで一つのオープンチャットに入ることが可能です。

数十人規模のLINEグループでも相当うるさいくらいなので、これが数百人、数千人となるとどんな状況か容易に想像できますよね….?

OpenChat(オープンチャット)はカオスだった…

物は試しということで使って見ましたが、3,000人規模のOpenChat(オープンチャット)はスマホが壊れてんじゃないかと思うくらいブーブーなり続けとどまることを知りません。

高速でタイムラインが流れ続け、なにも読み取れず自分の投稿は一瞬でどこかに行方不明になります。

凄まじいですね。

OpenChat(オープンチャット)は大荒れだった…

とりあえず参加して見たグループですが、一気に未読数が「999+」になりました。次々と投稿される中には卑猥な表現コメントや写真。相手に不快感を与えるだろう煽り表現など溢れかえっていました。

人間って匿名だとここまで酷いことを簡単に言えたりするんだろうなと怖くなりました。アカウントもそれぞれのOpenChat(オープンチャット)ごとに作れるので自分の本来のアカウントを伏せた状態で利用することができます。これが怖さを増しています。

グロい画像とか、女性のアレな写真などなかなか精神的にダメージを負うものも流れてくるので非常に危険な状態だなと感じました。

NGワードの自動削除やスタンプの連続投稿などへの対応も。

トークルームの管理人機能の強化

LINEもかなり早急な対応をしてくれていますが、管理人の権限でNGワードの設定ができるような機能も間も無く開始するようです。

OpenChat(オープンチャット)の使い方は下記の公式サイトをご覧ください。

OpenChat(オープンチャット)のつかい方ガイドはこちら

OpenChat(オープンチャット)を安心安全に使うためのガイドはこちら

http://openchat-blog.line.me/archives/1735046.html

OpenChat(オープンチャット)は結局使い方次第

とても荒れているトークルームが溢れかえっている一方で、共通の趣味で情報を交換できるしっかりした場所も存在しています。

私が見た中では韓国アイドルが好きな人のトークルームはとても有効な使われ方がされていて、しかも、ある程度情報交換ができたあたりで閉鎖していました。なかなかサッパリした人たちだなという印象を持ちました。必要以上に知らない人と関わり続けるのはメリットもデメリットもあるでしょうからその辺をきっぱりと線引きしているのでしょうね。

この他にも荒らしの少ないトークルームは海外サッカーファンや高校野球関連のトークルームは無意味な荒らし行為をみんなで嫌う傾向があり、荒らしづらいという空気感がありました。

自分でOpenChat(オープンチャット)のトークルームを作って見たものの…

試しに、私も自分でトークルームをいくつか作って見ました。しかし、誰もルームに入ってくることはなくて知り合いとか招待した人ばかりでいつものグループとなんら変わらない状態でした(涙)

数百人。数千人規模のルームになるにはなにかコツもあるんでしょうね。

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広告クリエイターとして生活しながら、趣味のまちづくりに没頭したり、仲間たちと様々なイベントを企画し酸いも甘いも経験しています。 様々な経験の中で培ったリアルなものを記事としていますので、何か使えるものがあればお使いください。