なぜ、自己評価を低く見積もってしまうのか?

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人は誰しも、この世に生きている限り、「誰かに認められたい」「自分自身の価値を高めたい」と思ったことが少なからずあるのではないでしょうか。

このように思う人というのはとても向上心があるタイプで、負けず嫌いだったりとても頑張り屋さんなタイプであったりもします。

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うまく波に乗ることができれば前へ前へ歩を進めていくことができると思いますが、いったん波から落ちてしまうと「自分はまた失敗してしまった」「自分なんてこの世にいなくても変わらないんじゃないか」とどこまでも落ちていってしまう傾向があります。

小さな失敗、上司からの叱責、同僚からの批判。どんな小さなことであっても自分に重くのしかかってしまいがちに。

なぜ、自己評価を低く見積もってしまうのか?

自分の軸

考えるのは自分の軸が一体どこにあるのかということ。

他者に軸がある人の場合は、他者の発言・行動に自分自身がいちいち反応してしまい、自身の思い・行動もぶれぶれの状態になってしまいます。

本来ならば自分の気持ちが一番の軸にあるべきなのですが、他者依存の状態だとそれができないのです。


大事なのは自分が何を感じ、どう選択したのか。他者に左右されながら選択した道を行けば、それこそ心ここにあらず、自分の気持ちを大事にしていないことになっているので、この先も苦悩しながら他者の築いた道を歩んでいくことになるでしょう。

でもこの記事を読んでいる皆さんは、今の自分をどうにか変えたいという気持ちがあるからこそここへたどり着いたのではないかと思います。



他者ではなく自分へ

今まで生きてきた間に身についてしまった他者に軸を置いてしまう癖を、自分へと戻していきましょう。



また、自分を責めてしまうタイプの方はご自身の抱く「劣等感」にも苛まれることがあると思います。
劣等感自体は感情は生き物ですので悪いものではなく、どうぞご自分の感情に向き合ってください。

ただし、他人との比較で生まれてくるものであったり、その劣等感にいつまでも引きずられてしまうのはあまりいいことではありません。
比較対象を他者ではなく、過去の自分に変えて悩み向上していきましょう。

一度手放す

そして劣等感で苦しんでしまう期間が長くなってしまうようであれば、いったん考えるのをやめてみましょう。

要は頭の中を空っぽにした状態で、見つめ直して頂きたいということです。
それはご自身の好きなこと、例えばジョギングであったり、映画鑑賞であったり、マッサージを受けたりと何でもよいと思います。

自分を労わってあげたうえで、改めて考えると冷静に対処できるようになったり、また悩んでいたことが嘘のように新たなマインドが生まれたりするのではないかと思います。


一朝一夕で変わることは難しいと思いますが、少しでも自分の価値に改めて気づく日は近いと思います。

毎日の日課として、ご自身の気持ちに寄り添ってみてください。

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広告クリエイターとして生活しながら、趣味のまちづくりに没頭したり、仲間たちと様々なイベントを企画し酸いも甘いも経験しています。 様々な経験の中で培ったリアルなものを記事としていますので、何か使えるものがあればお使いください。

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