【エクセル学習】ExcelのLEN関数の使い方(セル内の文字数を数える)

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LEN関数

このLEN関数を単独で使う機会はそれほどないかもしれません。何かと一緒に使う場合に効果を発揮してくれるでしょう。
使い方の工夫によっては様々な用途でなくてはならない関数かもしれません。
ここでは単純に文字数をカウントする方法をご紹介します。

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LEN関数で得られる情報と書き方

LEN関数は指定のセルないの文字数情報を返します。スペースや記号も1字として数えられます。

=LEN([対象となるセル])

セルの文字数を数える

LEN関数

このように指定したセル(この場合はA1)の文字数をカウントしています。LEN関数だけだと単純にこの数値を返すだけになりますが、例えば、他の関数と組み合わせると、セル内の文字列の何文字目に何があるかなどを抽出することに使えたりします。

SUM関数と組み合わせて文字数を数える

LEN関数(複数)

SUM関数と組み合わせると複数のセルの文字数を合計することもできます。IF関数などの条件分岐が可能な関数との組み合わせによって、LEN関数で返された数値を元に条件分岐に使うことも可能でしょう。

LEN関数のまとめ

今回ご紹介したLEN関数は明日から何かを変えてくれるようなものでもなく、仕事の効率化に劇的に活かせるかというとそうではないかもしれません。
しかし、使い方と工夫によってなかなか複雑なことをしたい時にこれがなければできないことでしょう。
こんなことができると覚えておくといつの日か役に立つ日が来るでしょう!

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広告クリエイターとして生活しながら、趣味のまちづくりに没頭したり、仲間たちと様々なイベントを企画し酸いも甘いも経験しています。 様々な経験の中で培ったリアルなものを記事としていますので、何か使えるものがあればお使いください。

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