165球23奪三振!星稜(石川)奥川投手気迫のピッチング。

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高校野球にはドラマがあるので、プロ野球は見ないけども高校野球は見るという人も多いのではないでしょうか?
現在3回戦が終わりベスト8が出揃いさらに熱戦が続くことと思います。

大逆転劇もあれば、大エースが相手の打線を黙らせる試合もあります。
今大会だと智弁学園vs八戸学院光星の試合で6点リードされて迎えた6回裏に7得点で逆転に成功。その後、延長戦に突入し最終的には八戸学院光星が10-8で勝利するという激しい試合もありました。

3回戦で繰り広げられた熱戦の一つ。星稜vs智弁和歌山の一戦。これまで石川県勢は和歌山県勢に勝利したことがないという記録も残っているそうです。その辺のことを選手達はそれほど気にしていないかもしれませんが気合の入る要因ではあります。

今大会屈指の石川星稜の奥川投手が注目を集め、智弁和歌山の強力打線との対決が巷を騒がせていました。

第101回 全国高校野球選手権大会
チーム名 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14
智弁和歌山 1
星稜 4
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試合を決めたのは星稜の6番福本選手のスリーランホームランでした。延長14回タイブレークまで続いた熱戦で奥川投手は165球を投げ、23個の三振を奪ったそうです。

試合が終わった後、勝った方の選手があんなに泣いてるのはあまり見たことないなと思うほど奥川投手は泣いていました。途中、足をつったような感じで足をひきづったりしていましたし、相当苦しい試合だったと思います。

以前、松坂率いる横浜とPL学園の大試合で松坂投手も「途中までは楽しかったけども、あとは気力で投げていた。」というコメントをしていますが、今回も同じように気力と根性で投げていたことでしょうね。

試合を終わらせてくれた仲間のスリーランホームランは感動したでしょうし、競り勝った充実感で感極まったのかなと思います。


さてさて、明日は準々決勝が行われるわけですが、奥川投手の先発登板はまずないでしょう。試合展開によっては出さざるを得ない状態になるかもしれません。

先日書いた記事で大船渡高校の佐々木投手の投球数に関するガヤガヤで一騒ぎがありましたが、今回もなにやら声が聞こえてきそうな気がします。

準々決勝第3試合の星稜vs仙台育英は14回まで戦い抜いた星稜のメンバーがどこまでコンディションを整えて来るかにもよりますが熱戦は必至です。

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広告クリエイターとして生活しながら、趣味のまちづくりに没頭したり、仲間たちと様々なイベントを企画し酸いも甘いも経験しています。 様々な経験の中で培ったリアルなものを記事としていますので、何か使えるものがあればお使いください。