カブトムシはゴキブリじゃないよ??虫を触れない子どもたち。

このエントリーをはてなブックマークに追加 にほんブログ村 ライフスタイルブログへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分磨きへ
この記事を読むのにかかる時間: 1

最近の子ども達(いつからが最近かは置いといて)は虫を触れない子が多いようです。私の年代が子どもの頃は、男女関係なくカブトムシやクワガタを採るために夜中や早朝に山に入り虫取りをしていたものです。

バナナにブランデーをかけて腐らせて、それをストッキングに入れて木に巻きつけておくとかなり大量にカブトムシやクワガタがくっついていて異常なほどテンションが上がっていたのを覚えています。
たまに、スズメバチも集まってきていてビビった経験がある人も多いことでしょう。

先日、青少年系の事業で子ども達をキャンプに連れて行く機会があったのですが、虫を採りに行きたいという子は1人もいませんでした。
触りたくもないらしく、見たくもないみたいです。カブトムシやクワガタ。ノコギリクワガタやミヤマクワガタなど宝物だったんですけどね。寂しさを感じます。

カマキリだってカブトムシほどの人気ではないかもしれませんが、かっこいい昆虫の一種。カマキリの卵を採りに行ったり孵化させてたくさんの子カマキリが発生して親に怒られたりしたものです。

でも、そんなカマキリも怖がって触ることができない子が多いようです。もちろん、全員じゃないですよ。なんかの幼虫捕まえてきたり昔みたいにガンガン触る子もいるにはいます。

トンボは蜂でも飛んでるがごとく振り払うように嫌がってる子もいました。刺されるわけでもないんですけども、間近でトンボの顔を見ると怖いというか気持ち悪いそうです。
仮面ライダーストロンガーなんですけどね(汗)

トノサマバッタとか憧れの昆虫達も気持ち悪い昆虫としてリストアップされているようです。

極め付きはカブトムシがゴキブリと同等の扱いをされていたこと。スリッパで叩き落とそうとするんだろうなと思うとカブトムシの株も大暴落なんだなとビビりました。

世の中の流れはこうして身近なところでも大きく価値観など変わっていることを感じます。

このエントリーをはてなブックマークに追加 にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
About 1tokuu 174 Articles
広告クリエイターとして生活しながら、趣味のまちづくりに没頭したり、仲間たちと様々なイベントを企画し酸いも甘いも経験しています。 様々な経験の中で培ったリアルなものを記事としていますので、何か使えるものがあればお使いください。