30代男性回答編「上司の「在り方」」仕事のできない人の特徴と対応・対策を教えて!(2)

仕事できない人-2
前回、50代女性からのご意見を掲載してみたところ思いがけずたくさんの反応をいただきました。共感された方もそうでなかった方もいるかもしれませんが、様々なケースがあると思いますのでそれぞれ参考になるものだけでも持ち帰っていただければ幸いです。
今回は30代男性の学生時代にバイトしていたお店の店長すなわち上司に対するお話です。

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ヒアリング記事について・・・・

当サイトでは「1000人聞き」というカテゴリー内にて、様々な人から聞いた生の声を掲載しています。個人の環境によって偏る内容になる場合もあるかもしれませんが、多くの人の生の声が集約することで生まれるものがあるはずです。

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”a” icon=”takeshi.png” name=”たけし” ]30代男子。たけしです。[/speech_bubble] [speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”b” icon=”sachiko.png” name=”さちこ” ]色々とお聞きいたします。よろしくお願いします。[/speech_bubble] [speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”a” icon=”takeshi.png” name=”たけし” ]これまでの人生で、学校やクラブ活動、アルバイト先や会社等で様々な場所で、様々な人と出逢っていきます。集団や組織の中で生活をしていると、何で?と思わず顔をしかめてしまうくらい仕事が出来ない人に出会う事があります。[/speech_bubble] [speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”b” icon=”sachiko.png” name=”さちこ” ]いますねぇ。[/speech_bubble] [speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”a” icon=”takeshi.png” name=”たけし” ]私自身もミスなく完璧に仕事をこなせるかと言われれば、答えに窮する部分もあります。ですが、それ以上に目に余るような仕事が出来ないなぁと不満を口にしてしまう人も少なからずいます。[/speech_bubble] [speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”b” icon=”sachiko.png” name=”さちこ” ]なるほど。どの様な体験をしました?[/speech_bubble] [speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”a” icon=”takeshi.png” name=”たけし” ]学生時代の体験になってしまいますが、アルバイト先の飲食店の店長がそれにあたります。お金を稼ぐ場所で仕事の出来る出来ないの基準は様々あります。役割を理解しているかどうかです。[/speech_bubble] [speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”b” icon=”sachiko.png” name=”さちこ” ]ほう。店長さんですか。これは興味深い。[/speech_bubble] [speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”a” icon=”takeshi.png” name=”たけし” ]店長は、当然ながら仕事はこなせるのですが、一緒に仕事をすると月に1度は必ず本部にクレームが上がっていました。一言でいえば、マニュアル的すぎるということです。[/speech_bubble] [speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”b” icon=”sachiko.png” name=”さちこ” ]融通の聞かないタイプですね(汗)[/speech_bubble] [speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”a” icon=”takeshi.png” name=”たけし” ]新人が入ってきた際に、混雑時間帯の優先順位の流れがわかっていない場合、最優先事項だけ伝えればよい物を、マニュアル先輩はルールだからと一からの手順を指導します。お客様対応を臨機応変に対処しなかったばかりに何倍にも膨れ上がったクレームに繋がりました。[/speech_bubble] [speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”b” icon=”sachiko.png” name=”さちこ” ]なんだか目に浮かびます…[/speech_bubble] [speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”a” icon=”takeshi.png” name=”たけし” ]融通の利かない店長のおかげで、1月持たずに辞めていく学生も後を絶ちませんでした。そんな時は必ず、学生は根性がないなどと、精神論で片付けていました。
給料以外で仕事を辞める場合、大抵店に問題があると思うのですが、それを鑑みない店長は仕事できない人だと思いました。[/speech_bubble] [speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”b” icon=”sachiko.png” name=”さちこ” ]ん〜。そういう場合どうしましょう?[/speech_bubble] [speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”a” icon=”takeshi.png” name=”たけし” ]まず、自分の立場を理解することが大事です。役割です。
適材適所という言葉がある通り、人には比較優位があります。まず前述の店長に関して言えば、その店の中で一番の指導者になります。指導者がマニュアル(指導書)に沿った行動をとるのは当たり前ですが、指導する場合はそれをかみ砕く必要性が生じます。[/speech_bubble] [speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”b” icon=”sachiko.png” name=”さちこ” ]ふむふむ。[/speech_bubble] [speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”a” icon=”takeshi.png” name=”たけし” ]マニュアルはそもそも円滑にするためのものであるはずが、そのマニュアルによってクレームが生じるという本末転倒な事態に陥っています。これは学生時代でいえば、黒板のノートを丁寧に写し取るだけで要点を理解していない人です。[/speech_bubble] [speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”b” icon=”sachiko.png” name=”さちこ” ]ほんと本末転倒ですね。何のために…これを見失うと逆効果です。[/speech_bubble] [speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”a” icon=”takeshi.png” name=”たけし” ]説明書を読めと言われても、必要に応じて手に取らなければ頭に入ってこないものです。座学よりも実践を踏まえて行動しなければ身につかないです。
マニュアルにやり方は載っていても答えは、その時々です。[/speech_bubble] [speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”b” icon=”sachiko.png” name=”さちこ” ]マニュアルはある程度状況をイメージできなければ読むだけでは活きないと思います。知識として頭に入れたとしても実践がなければすぐに忘れそうです。[/speech_bubble] [speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”a” icon=”takeshi.png” name=”たけし” ] 自分が固い人間で厳しいという自覚があるのならば、アフターケアが可能であるか、自分で出来ない場合は嫌われ役に徹して、同僚のはけ口に出来る部下を作るかです。リスク(責任)を取れない人は、仕事を教える資格が欠如しているのではないかと思います。
当時のバイト先で新人が多数辞めたのは、自分の保身ばかり気にしてしまい、アルバイトが出したクレームはアルバイトの責任という行動を取っていたからです。[/speech_bubble] [speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”b” icon=”sachiko.png” name=”さちこ” ]人の出入りの多い職場で多くありそうですね。ケツは拭くから好きにやれと言える人間になりたいです…[/speech_bubble] [speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”a” icon=”takeshi.png” name=”たけし” ]社会人となった現在の方が、たくさん目にします。本人はもとより、上司がリスクを取れば、組織としては円滑になるのではと考えています。[/speech_bubble] [speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”b” icon=”sachiko.png” name=”さちこ” ]上司の「在り方」は人の器が表れます。自分のことしか考えていない人はやはりわかってしまうもので、人は離れていくのが当たり前ですね。[/speech_bubble]

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