【教育】知らないことには興味を持てるわけがない。

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これから高校進学を迎える中学生数人とお話しする機会があり、色々と勉強になったなと感じています。

自分がこの年頃の時にはここまで考えていなかったなと思ったりしますよね。でも、実際の今の子たちは子供だと思っていても思った以上に幼稚ではありません。

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不登校の考え

中学校に入り人との関わり方をこじらせてしまい学校に通えなくなったことで家で過ごすことが多くなった。

話を聞いていると客観的に自分を見れていることもあってだいぶ具体的に要因を把握することができた。

ハブされる要因は距離感的なものやある程度出来上がってしまったクラスの派閥的なものに入れずに孤立してしまった様子。

距離が近すぎたことによって「うざい」と思われてしまった可能性と、グループのリーダー的存在から目をつけられてしまたことによるもの。

本人はそれはある程度割り切っていて、これからどうしようかをしっかり考えていました。ただ、学校側の対応も慣れていないのかかなりしんどいと思われるものであったと思われる。

自分の中学生活とこれから迎えるであろう高校生活に活路を見出していないものの、その先の自分の目指すべきものはボヤっとしながらも考えいていた。

自分の見えている視野と選択肢

中学生も高校生もそれほど変わらないと思っていますが、見えている未来はとても小さいです。社会に出ると感じると思いますが、世の中には知らない職種もたくさんありますし、そのための学校も驚くほどあります。

そんな中で今の学校では無理やり夢を語らせたりします。ここでいう夢とは何になりたいとかを決めさせるという行為のことを言っています。小中学では特にそうですがまずは知ることの幅を広げることが大切です。

選択肢を10しか持っていない子供と100の選択肢のある子供では学び方も変わりますし、考え方も大きく広がりを見せます。

夢を考えさせる時間があるのであれば多岐にわたる世界を見せるほうが大事と思います。

これから広がる選択肢

知らず知らずに成長して世界の広さを知ってからでは遅いことも多くあります。知ろうとして知って、その中で世界に羽ばたくのかどうかを自分で決めるべきなのです。

子供達はこれから黙っていても知らない世界をこれからまざまざと知ることになります。それであれば早めに知ってそれを踏まえて上で自分たちで選択させることの意義がとても高いはずです。

英語嫌いな人がいるのであれば勉強という意味ではなく、今以上にもっと多くの友達が作れれる。もしくは、コミュニケーションがとれてビジネスのチャンスがあると感じてもらうのがモチベーションアップに効果あります。

殴り書きでここまで書きましたが、中学生の進路指導には世界の広さや選択肢の多さをどれだけ伝えられるかがキモです。

親としてできること。先生ができること。地域社会ができること。などたくさんありますが、まずはあなたが親なのであれば親として選択肢を広げるために知りえることをたくさん知らせてげてください。

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広告クリエイターとして生活しながら、趣味のまちづくりに没頭したり、仲間たちと様々なイベントを企画し酸いも甘いも経験しています。 様々な経験の中で培ったリアルなものを記事としていますので、何か使えるものがあればお使いください。