【データが消える?】グーグルアナリティクス「データ保持」設定について(2018 年 5 月 25 日以降有効になる)

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グーグルアナリティクスデータ消滅

 

下記のメールが届いている方は要注意です。というかこの記事を読んでる人はきっとGoogleアナリティクスを利用されている方だと思うので是非とも設定を確認してほしい。

SNSでもかなり話題になっているのでご覧になった方もいるかと思いますが、2018年の5月25日以降に有効になる「アナリティクスのサーバーから自動的に削除されるまでの期間」という設定を「自動的に期限切れにならない」にしないと月単位で自動的に削除されてしまうようです。

グーグルアナリティクスデータ消滅

自動的にデータが削除されるまでの保持期間を次のように選択できます。

  • 14 か月
  • 26 か月
  • 38 か月
  • 50 か月
  • 自動的に期限切れにならない

データの保持期間が終了すると、月単位で自動的に削除されます。
https://support.google.com/analytics/answer/7667196?hl=ja

Googleアナリティクス「自動的に期限切れにならない」ための設定

この設定は特に難しいことはありません。

[管理] → [トラッキング情報] → [データ保持] → [ユーザーデータとイベントデータの保持]

Googleアナリティクスにログインすると、左側にあるメニューの下部より「管理」を選ぶ。

 

アカウント情報等が並ぶ画面が現れますが、その中の「トラッキング情報」をクリックします。

 

 

トラッキング情報をクリックすると「データ保持」という項目が現れますのでクリック。

 

クリックすると「ユーザーデータとイベントデータの保持」が現れますので、ドロップダウンメニューから「自動的に期限切れにならない」を選択。

 

 

 

 

新しいアクティビティをリセットの「オン/オフ」

こちらについては下記を参照していただければと思います。
それぞれの運用体制によって変わる部分かと思いますので適宜設定。

新しいアクティビティをリセット
このオプションをオンにすると、特定のユーザーからの新しいイベントが発生するたびにユーザー識別子の保持期間がリセットされます(したがって、有効期限はイベント発生時刻から保持期間が経過した時点になります)。たとえば、データの保持期間を 14 か月に設定した場合、ユーザーが毎月新しいセッションを開始すると、そのユーザーの識別子は毎月更新され、14 か月の有効期限に達することはありません。ユーザーが新しいセッションを開始しない場合、保持期間が経過するとそのユーザーのデータは削除されます。

そのユーザーが新しいアクティビティを行ってもユーザー識別子の保持期間をリセットしない場合は、このオプションをオフにします。ユーザー識別子に関連付けられたデータは、保持期間の経過後に自動的に削除されます。

 

参考URL

取り急ぎ設定方法を書きましたが詳しい内容はオフィシャルな記事をご覧いただければと思います。
https://support.google.com/analytics/answer/7667196?hl=ja

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