「もったいない人」が人生を変える3つの法則

このエントリーをはてなブックマークに追加 にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

昔に書いた記事のリライトになります。「もったいない人が人生を変える3つの法則 (著:金子 欽致)」のレビュー記事です。

本著のタイトルにもなっている「もったいない人」とは、「デキない人」ではなく、自分の才能や強みを自覚できていないだけのひとを「もったいない人」と言っています。
活躍できる力を十分持っているのに、その力を発揮できないでいる人、のことです。

「もったいない人」には典型があり、下記に記載している「ブレーキ言葉」に突き当たり、前進できない人が沢山いるよう。

実際、これは誰もが心当たりのある言葉でこんな風に思ったことが一度はあるのではないでしょうか?

決断を先送りさせるブレーキ言葉
1.「失敗は悪いことだ」
2.「人に頼るのは、弱い人間がやることだ」
3.「自分独自の色を出さないといけない」

本著は著者が読者に対して話しかけてくれるように進んでいく構成になっており、各章の最後には内容をまとめたものが記されています。
著者はかつて自身がうつになるほど「もったいない人」だったにも関わらず、自らそれを克服した経験者です。その痛くツラい程の経験があったからこそ、自分も「もったいない人」なのでは、と感じている人には当てはまるものが盛り込まれた一冊です。

あとがきに記された著者の言葉。
「あなたの可能性を拓くうえで最大の「敵」がいるとすれば、それはあなた自身の「あきらめ」です」
「あなたの望む未来のすべては、あなた自身の力を「信じる」ことから始まります」

実際にやることは膨大な自分変換プロジェクトではなく、3ステップだけ。あきらめる前にこの一冊を手に取ってページを開いてみてください。

このエントリーをはてなブックマークに追加 にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
About 1tokuu 90 Articles
広告クリエイターとして生活しながら、趣味のまちづくりに没頭したり、仲間たちと様々なイベントを企画し酸いも甘いも経験しています。 様々な経験の中で培ったリアルなものを記事としていますので、何か使えるものがあればお使いください。

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*