【アクセスアップ】書くことが苦にならないコツ。無理なくブログを継続するために…

このエントリーをはてなブックマークに追加 にほんブログ村 ライフスタイルブログへ


あなたは何のためにブログを更新していますか?みたいな記事(【アクセスアップ】私がブログを書く理由・あなたがブログを書く理由)を前に書いたことがあります。

ブログを始めた頃はアレを書こうとか、なんだかワクワク感があったのではないでしょうか?
それが、いつの間にか書かなければいけない!!と言う焦りになったり、何を書いたらいいかわからなくなって悩んだりしていませんか?

書くことが目的」になると、それはとても面倒で辛いものになります。
そうなってしまっては本末転倒。書くことを楽しく、頑張りすぎなくても継続していけるコツをお伝えします。

—[Sponsor]—–

今回は、書くことが目的にならないように楽しみながら継続するコツをお話ししたいと思います。
※注意:あくまでもアクセス数を増やすためにコンテンツとしてしっかり記事を書き溜めていくための話です。気軽に日々を綴ることを否定しているわけではないので悪しからず。

日記にしない

これは大原則かもしれません。

アクセスを集めるような記事を書いていくためには日記であっても何か学びに繋げる、すなわち誰かの役に立つようなことを書かなければアクセスは集まりません。

ここで勘違いしないで欲しいのですが、「日記にしない!」と言うのは「日記を書くな!」と言うことではありません。

みなさんも日々の中に気づきがあってちょっとしたキッカケが学びに繋がっているはずです。

誰かの言ったあの言葉、仕草、雰囲気や行動などなど。
「日記」で終わるのではなく、あなたの日々の学びが誰かの学びに繋がるのです。

わかりやすく例を1つ


記事のタイトル
今日は、友達と久しぶりにあって、お酒飲んで楽しかった!
記事の本文
学生時代の友達と久しぶりにあって飲んできたのですが、昔のままのなにも変わらない姿に嬉しくなりました。
「お前といると落ち着くわぁ」と言われ気持ち良くなって朝まで語り合いました。


こんな些細な内容もどこに着目するのかを考え、誰かの役に立つ内容になれば記事として成立するわけです。
結構感覚的な書き方をしているのですが下記と比べてみると少しわかりやすいかと思います。
ちょっと記事っぽくアレンジしてみます。


記事のタイトル
【明日から使える】友人とお酒を飲んでて気づいた「自分の特殊なクセ」
記事の本文
学生時代の友達と久しぶりに再会し朝まで語り明かしたのですが気になったことが1つ。
昔と今とで何も変わらない関係ではあるものの、いつも私がやっていることが実は友人からするとずっと気になっていたらしい…
それは「私の仕草」がリラックスする雰囲気を作っているのだとか。
具体的に言うと〜〜〜〜


と言った流れを組むと「ん?」なんだろうかと気になりませんか?
友人が言っていた→言われてみると自分でもそう思う→昔母親にも言われたような…。と言った感じで、思考が数珠繋ぎに連結していくと、そこには説得力も生まれます。

ただ飲んでた時の話をそれっぽく自分で解釈しただけですが、それは意味のあるものに変化しています。
記事を読んで「なるほど〜!」と思う人が一人でもいれば十分なのです。

自分はどう思ったのか×相手はどう思っただろうか=誰かの学び

になることは沢山あります。あなたが博識者である必要はありません。気づきの蓄積と深堀です。
気づきの蓄積については次回「ネタの蓄積=出来事(学び)の蓄積」として書いてみますのでよかったらどうぞ。

書くことが苦にならないコツのまとめ

結局はありきたりなまとめになるのですが、書くことが大変なのではなくて書くネタがない。もしくは記事として成立するレベルの話に作り上げることができないということになります。

誰に向かって書くか。その記事を読んだ人はどんな学びにつながるか。を書くコツとして身につけられれば、些細なこともネタとして捉えられ記事として成立する話に作り上げられるはずです。

周りには沢山書くネタが転がっています。あなたではなければ伝えられない学びは沢山あります。よ〜〜〜く目を凝らしてみてみてくださいね。

このエントリーをはてなブックマークに追加 にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
About 1tokuu 93 Articles
広告クリエイターとして生活しながら、趣味のまちづくりに没頭したり、仲間たちと様々なイベントを企画し酸いも甘いも経験しています。 様々な経験の中で培ったリアルなものを記事としていますので、何か使えるものがあればお使いください。

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*