忙しくて休みに子どもと一緒に過ごせないお父さんにもできること

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みなさま。日々お仕事お疲れさまです。GWいかがでしたでしょうか。遊び疲れとかで体がだるい方も、仕事に追われそれどころじゃなかったかともいるかと思います。私は子ども達を旅行に連れて行くどころか一緒の時間を過ごす事もままならない状況でした。業種的なのかどうかわかりませんがこの時期が繁忙期なので毎年…
せっかくの連休も子供と一緒に過ごせなかったと言うような、私と似たような感じの働くお父さんがいれば少しは役に立つかもしれません。

この記事を読んで欲しい対象は、子育て中のお父さん。イクメンって呼ばれるにはだいぶ遠い気がするけど…何かしてあげたいなって気持ちがあれば読んでみてください。
私も胸張ってイクメンとは言えませんが、同じような境遇な方がいましたら共有したいなと思い書いていきます。

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外食はしない。


子どもたちと一緒に過ごす時間が作れた場合。

ただ一緒にいられれば良いという訳ではなくて、限られた時間で“想い出”に残るような時間を過ごしたいものです。
日中は一緒にいられなかったけど、少し早く切り上げて一緒の時間を過ごせそうな場合にあなたはどうしていますか?

私はこれまでは安易に外食に行くと言う選択をずっとして来ていました。「おいしいの食べに行こうか!」って。
で、よく行っていたのが大手の回転寿司。子ども達が寿司が好きって言うのと、最近の回転寿司ってなんかいろいろ楽しいですよね。

連れて行くと楽しんでくれるので、手っ取り早いと言うか満足度が高いなって思ってました。
特に準備もいらないので楽だし。

あれっ、、、記憶に残っていない!?

外食行くと「美味しくて」「楽しくて」…と。その瞬間はすっごく満たされた気持ちになります。「また、来ようね!」ってなる訳ではありますが、そこに落とし穴がある場合があります。

例えば…

わたし
こないだ△△△に行ったよね!

え?そうだったっけ。。。

それって、◯◯の誕生日の時じゃない!

わたし
そ、そうだっけ。。。

実際、よくよく考えてみると楽しさの瞬発力はあるけど、長期的に記憶されていないことに気づきます。
記憶が曖昧で思い出として残っていないことも…

誰かのために自分にできること…

誰でもそうですが、自分のしたことで誰かが喜ぶと嬉しいものです。小さい頃に子どもが一生懸命お手伝いしてくれて、ありがとうね^^って言って頭を撫で撫でしてるとお互いに幸せな気持ちになります。

本来、働くと言うのはこれが原点だと思うのです。

自分ができることをやった結果、誰かが喜ぶ
 ↓↓
対価として何かしらお返しする。(お金だったり)

お手伝いしてお母さんに喜んでもらうと子どもはとびっきりの笑顔をくれたりします。これは小さい子どもを前提に話ししていますが、うちは中学生男子なのでそんなにお手伝い的なことはしませんがそれでも少しなにかサポートしてくれたりする時に「助かった」とか「ありがとう」って伝えるとさらに頑張ってくれたりします。

目的は「体験を共有する」こと。

長々と前置きを書いてしまいましたが本題に入ります。限られた時間でやれることを考えると、どこかに遠出したりするのは移動で時間を浪費するだけであまりオススメできません。

どこに行こうかって考えててもなかなかいいところが見つからないこともあると思います。

で、あれば。出かけるのではなく、自宅でできることを考えてみたいと思います。

オススメは普段料理しないお父さんと子どもが一緒に作る晩飯です。

ここで重要なのが、料理の上手い下手はあんまり関係ないと言うこと。一緒にやることで体験を共有します。

失敗して美味しくできなかったら、なんで失敗したんだろうねって言いながら食べると良いですし、なかなか上手くできたのであれば次は何を作ろうか相談しながら食べると楽しそうな絵が浮かびません?

目的は美味しい料理を食べることではなくて、短い時間でも同じ体験を共有することにあります。目的がブレたら本末転倒になりかねません。うまくいかなくて子どもの失敗を怒っちゃったりしたら最悪です。

しつこいようですが同じ体験を共有することが目的なので、子どもが上手くできなくても全然良いです。

「あらっ、ちょっと一緒にやってみよっか」って笑いながら一緒にやると最高です。失敗経験が、より密な時間の過ごし方に変わります。
作るものも何でもいいです。レンジでチンだけとかではなく、一緒にキャッキャしながらやる工程があればそれだけでOK。

下手だからこそ面白く、思い出に残る1日となるでしょう。

子どもも自分たちも結構その日を記憶するものです。

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