【読んでみた】中学受験をしようかなと思ったら読むマンガ(子育て世代のあなたへ)

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中学受験って関係ない!と思う方も、いずれは考えなければ!という方、真っ最中な方もいると思います。ちなみに我が家は前者。そもそも中学受験っていうのが身近にない。そんな私が「中学受験をしようかなと思ったら読むマンガ」を中学生の子を持つ親の目線で読んでみて感じたことを書いてみます。ご興味があればご覧ください。

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手遅れになる前に。我々よりも早い時間を過ごしている。

まず、最初にお伝えしたいのは子どもは私たちが思っているよりも相当早い時間を過ごしていると私は思っています。入学したと思ったらいつの間にか中学年、そして高学年になり卒業していきます。
真剣に子どもの進学を計画的に進めるのであれば早い段階で家族会議をするべきでしょう。本書では3年生のお父さんが「まだ早いでしょ」と言っています。いままで計画的に考えたことがない場合は「まだ早いでしょ」という反応になるかと思いますが、入学時から計画的に考えていた人では全然違うでしょう。
どちらが良いというのではなく、ご夫婦ではもとよりお子さんも一緒に考えてあげる時間を作った方がいいかも知れません。

誰かに相談する。そして鵜呑みにはしない。

子育てのプロは基本的にはいないんじゃないかなというのが私の持論です。千差万別十人十色。生まれた環境や親の性格など様々な要因で子どもたちは育ちます。全てに当てはまるマニュアルなんかある訳ないです。
ただ、一つ言えるのは経験者の話は参考になるということ。
子育ては大変に思える状況がときどき訪れます。そんな時にどうしたらいいか悩むはずです。子どもの性格や環境は千差万別ですが悩みの多くは似通っている場合がほとんどです。
そしてあなたが悩んでいることはすでに誰かがより良い方法を模索し解決している場合が多いはずです。まずは周りの人に相談して見ましょう。
注意した方が良いのは、相談した時に押し付け気味に言う人。たまたま自分の子育てが上手く言ったのかわかりませんが、相手の環境を聞きもせずに持論を展開する。それはあなたの環境に合うことは少ないかも知れません。
そんなこともあるんだね!と割り切って参考程度に聞いておくと良いでしょう。

あなたが思っているよりも過酷。子どものプレッシャーは予想以上に大きいことを意識的に理解する。

そんなことわかってるよ!と言いたいかも知れません。ただ、あえて”意識的“に理解するとさせていただきました。
私が知っている”親”の多くは、自分の都合に合わせて子どもを過剰に子ども扱いし、逆にこのくらいできるでしょ!と子ども扱いしない。
あなたが何気なくしている言葉を、しっかり聞いていますし、理解しています。あえて言わせてもらうとあなたの汚い言葉づかいを潜在的に身につけてしまうくらい聞いています。子どものためにと言いながら自分自身を置いておくのはやめましょう。話がずれました。最近、あまりにもひどい親を見てしまったもので…
子どもたちは私たちが思っている以上にしっかりと物事を考えています。普段から向き合って入れば特にですが、周りから何を求められているかも知っています。
しっかりと寄り添ってあげること。ただいるだけでもいい場合もあります。口を出すのが仕事ではありません。

まとめ(感想)

まず、一つ言えるのはマンガなので読みやすいです。この手の情報を仕入れようとすると結構小難しい書面だったり、情報が多すぎてなんだか良くわからない状況になりがちです。
気楽に読めるマンガですし、さまざまな環境での話がありますので共感し自分に落とし込めるかと思います。さらさらと読み進められて自分の子どもの事を考えられる機会になるかと思います。

さいごに

お子さんがくったくなく笑ってる顔を最近見ましたか?もしも、見ていないのであればご夫婦で寝顔を見てあげてください。今何が大切なのか気がつくと思います。

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